パニック障害、自律神経失調症、うつ病の改善

パニック障害、自律神経失調症、うつ病の改善|薬の服用なし、再発なし

パニック障害、自律神経失調症、うつ病を「薬を服用することなく」、しかも「再発することもなく」改善する方法があります

パニック発作の対処方法


パニック障害を正しく知る


パニック発作へのコントロール感を高める

パニックを引き起こすのは、パニックを恐れる気持ち…不安です。

kiji-1-2 パニック発作の対処方法としては、頓服薬の利用やリラックス法、不安から注意をそらすなどの方法がありますが、”発作は時間とともに必ず落ち着く”ということをまず知っておきましょう。
前述しましたように、発作は10分以内にピークに達し、通常数分から数十分で自然と治まります。

パニック発作の症状は激しく、ピークに達している状態にどうしても注意が向いてしまいます。

「気が狂うのでは」とか「死ぬのではないか」といった症状は”こころの病気”としての反応です。
ピーク、すなわち最悪の時は必ず過ぎていきます。
集中すべきはこちらの方です。

最悪の時は”必ず”過ぎていく。過ぎていく。過ぎていく。  

要は、パニック発作への対処方法を知ることで”パニック発作へのコントロール感を高める”ということです。


パニック発作が起きたときの対応

・水かお茶のペットボトルをいつも持ち歩きましょう。
 パニック発作が出ている時に、水を少しずつ、ゆっくり、ゆっくり飲むことで、喉の渇きが癒され少なからず落ち着いてきます。

・ガムをかむのもおすすめです。
 口の渇きを抑えるとともに、気がそれるのである程度治まってきます。


お酒(アルコール)は発作の元凶となります。
また、コーヒー、紅茶、チョコレートなどカフェインを含む飲食品は緊張感・不安感を増長する可能性がありますので控えましょう。


・パニック発作は息詰まり感もあります。胸がスッとする飴やタブレットもいいでしょう。

ともかく発作そのものからいかに気をそらすかがポイントです。

またパニック発作が起きたらどうしようという思いが悪循環を招きます。
そのことを思うのではなく、
電車に乗ったら、中吊り広告を読むとか、周りの人間観察をしてみたり、あるいは、リラックスできる音楽を聴くとかするのもいいでしょう。

・歩くことの効能
 健康を考える際に、よく歩くことを勧められますが、特に自然を感じられる場所では気分もよく、何よりもそれ自体が抗不安剤になるのです。

あなたは、発作への不安をコントロールできるのです







 

パニック発作への対処

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る
外国為替証拠金取引