パニック障害、自律神経失調症、うつ病の改善

パニック障害、自律神経失調症、うつ病の改善|薬の服用なし、再発なし

パニック障害、自律神経失調症、うつ病を「薬を服用することなく」、しかも「再発することもなく」改善する方法があります

薬に頼ることなく、自律神経失調症、パニック障害を改善する!


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心の不安は体の不調につながり、身体の不調が心をも乱すのは、現代医学においても自明の理です。

あなたの心身の不調に対して、身体の側面からアプローチすることは何ら不自然なことではありません。

「薬の服用」そのものが身体的なものです。
pani-lpkiji-3ひとつ言える事は、薬は人が本来持つ自然治癒力を回復させることが役目です。

薬の服用で注意すべきことは、その病気の症状を軽くする働きとしての「主作用」と本来の目的以外の働きとして「副作用」を伴う場合があるということです。(人によってそれは異なります)

pani-lpkiji-2薬を服用し、定期的にカウンセリングも受けているにもかかわらず自立神経失調症・パニック障害・うつの症状はいっこうに改善されずいる──という方が多く見受けられます。

また、この病には誤解も未だ多く見受けられます。
正しい診断法を熟知した専門医でない場合、たとえ医者だとしても適切な対応をしてもらえない場合もあります。

ましてや、周りにおいては一番の理解者であって欲しい家族ですらもその重大さが理解されないことが多々あります。

患者が示す様々な症状を「疾病利得」と取ったり、「都合のよい性格」だと非難したり、「怠け者の兆候」であると誤解されることが多いのも事実です。

ここでは、自律神経失調症、パニック障害を改善する治療法の一つとして、

「薬に頼らず、延べ1万人の方を改善へと導いた心身の不調回復プログラム」についてご紹介します。



延べ1万人以上の自律神経失調症・パニック障害の方たちを改善

── その内、95%の方が30日以内に改善 ──



【開発者について】

開発者も、7年間 自律神経失調症、パニック障害を経験

このプログラム考案者(著者)である金本博明氏は、かねもと鍼灸整骨院長です。(大阪市住吉区)

自律神経失調症から”うつ”に陥り自殺した友人の死がきっかけで、自身(金本氏)も10年間にわたり、自律神経失調症、パニック障害、うつと苦闘する時期を経験。

友人は、病院を受診し、薬を服用していたにもかかわらず(薬の副作用が出やすい体質だった)、一向によくなる気配がなかった。

それを身近で見ていた金本氏は、自身においては病院にいくことは全く考えず、薬漬けになるのは避けたいという思いでした。

とは言え、病の特徴的な症状には抗し難く、本業を続けるのが困難になるほどでした。
このような矢先に突然の親友の死。

このことで、自身の自律神経失調症の症状がさらに悪化。
しかも、結婚を期にうつ病にもなってしまう。

(著者自身が友人と同じスパイラルに陥ったと言っていいでしょう)

そんなある日、治療家である金本氏は、かつて学んだ文献の中の「東洋医学には、自律神経失調症や パニック障害、うつなどを治す治療法があり、身体を治せば それらを改善できる」という一説を思い出します。

そして、このことをもとに、鍼灸師及び整体師としての立場から、自身の体の不調の改善に挑むことになります。

自身がモルモットとなって、あらゆる整体法や心理療法、サプリメントや巷で話題にされた治療法、さらには生活習慣の改善にいたるまで実験と研究を続けます。

7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…

「身体の 最も重要な部分を改善しただけで、自律神経失調症、パニック障害、うつ病を改善することができる」という結論に到りました。(当然、薬の服用はありません)

自律神経失調症の本当の原因は”首”にあった!!

あなたはこの事実を信じますか?

「自立神経失調症」の病名について

その症状は、めまい感、動悸、息切れ、頭重、頭痛、腹痛、下痢、しびれ、痛みといった身体症状を示します。

しかし、身体面のはっきりとした機能的・器質的(器官)異常が認められないことが多いことから「神経症性障害」に含まれます。

そのため、不定愁訴症候群(※1)などとも呼ばれています。

※1:はっきりと特定できない様々な身体症状(?)があるということ

ところで、この病名は、内科医は使うことがあったとしても、精神科医はまず使いません。
実際にこの病名が意味する病が実在するのか、医師によって考え方が異なっています。
(自律神経失調症は”診断名”であって”病名”ではありません。)

DSM-Ⅳ基準(アメリカの精神疾患の診断ガイドライン)によると、「身体化障害」という分類で、「身体の症状が目立つが、身体疾患はなく、精神的要因が考えられる」場合を指していることが多く、自律神経失調症と呼ばれてきた病態の半分以上は、軽症うつ病かパニック障害と考えた方がよいとされてきています。


パニック障害の症状と自律神経について


さて、パニック障害とは、突然理由もなく、動悸、呼吸困難、胸痛、めまい、吐き気など多彩な身体症状が出現し、激しい不安に襲われるといったパニック発作を繰り返す病気のことですが、その診断基準とされる項目のほとんどは「自律神経系の症状」(身体的症状)になります。

パニック障害は、身体の疾患でないことが前提です。
ただし、診断の際には、最初に検査して身体の疾患を除外する必要があります。


上記のDSM-IV-TR によるパニック発作の診断基準によると、以下のように分けられます。

【自律神経系症状】

    • 心臓がドキドキする
    • 発汗(汗をかく)
    • 体や手足の震え
    • 呼吸が早くなる、息苦しい
    • 息がつまる
    • 胸の痛み、または不快感
    • 吐き気、または腹部の不快感
    • めまい、ふらつき、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
    • 異常感覚(しびれやうずき感)
    • 寒気またはほてり


【精神症状】

    • 現実感喪失(現実でない感じ)または離人症状(自分じゃない感じ)
    • とんでもないことをしたり、気が狂うのではないかという恐怖
    • 死ぬのではないかという恐怖
(参考:熊野宏昭、久保木富房編:パニック障害ハンドブック.医学書院.2010より)

自律神経について

自律神経は、私たちの意思とは関係なく自動的に働いて身体の環境を調整しています。
内臓や血管などの働きを、言わば生物としての営みの基底部をコントロールしているということです。

私たちが、無意識に呼吸をし、体温を維持するために汗をかいたりするのは、自律神経があるからです。

自律神経には、交感神経(起きている時の神経=緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経=リラックスしている時の神経)があります。
この二つは、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。

交換神経:心拍数や血圧を上げる。呼吸数を増やす。血管を収縮し 瞳孔を開く。胃腸の働きを抑制。
副交感神経:心拍数や血圧を下げ、呼吸を減らす。血管を拡張、瞳孔を閉じ、胃腸の働きは活発になる。

健康であるということは、この自律神経がバランスよく正常に働いているということです。
しかし、何らかの原因によってバランスを崩すことがあります。
その最大の原因は、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況、いわゆるストレスです。

※金本氏は、自律神経失調症・パニック障害の誘引として、7つに絞られるとしています。


なぜ、「首」が原因と言えるのか?

私たちの”首”(頸椎関節)にはこの人体の中でも重要な「自律神経」が密集しています。
交通事故によるムチ打ちの症状に自律神経障害があるのもそのためです。

つまり、首の筋肉の異常によって、副交感神経が圧迫され これらの病気になるということです。

⇒首の筋肉の緊張が起きると、交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し 自律神経のバランスが崩れ、それによって、自律神経失調症になる。

⇒脳への血流も悪くなるため、脳内の神経伝達物質の働きが低下し うつ病になる。

そこで言える事は、
「”首”の筋肉の緊張や ゆがみを直せば、身体の不調を改善できる」
ということです。

施術法(治療法)やプログラム内容(サポート、返金保証等)については、公式ホームページをご覧下さい。
自立神経失調症・パニック障害改善プログラム


一般論として、病気の改善には確かな治療法が求められることは当然ですが、患者とお医者さん(治療する側)との人としての信頼関係があってこそ確かな効果も得られるというものです。
もちろん、この治療法があらゆる症状の人に100%功を奏するということは、他のどの治療法もそうですが、ありえません。

この治療法(アプローチ:プログラム)が、あなたに効果をもたらすかどうかは、現状としては「仮説」の段階と言えるでしょう。
この方法(プログラム)により、延べ1万人以上の方たちが効果を実感し、自律神経失調症・パニック障害を改善しておられます。

後は、あなたご自身の検証あるのみです。




なぜ、「自律神経失調症・パニック障害 改善プログラム」が選ばれるのか?

経験者だからこそ、苦しんだ者だからこそ同じ立場になることができます。
そして、克服できたからこそ、自信と誇りをもってお伝えできることがあります。
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【 メッセージ 】

自律神経失調症の主な治療方法は、休養 → 薬物療法 → カウンセリング が一般的です。

ストレスの原因から遠ざかり、心身ともに ゆっくりと休養した上で 薬物療法を行う。

薬の効果が確認されたのち、カウンセリングへと移行するわけです。

ただ… 残念ながら、病院の先生の多くは 心身の不調の経験がありません。
経験がないからこそ、いわゆる「5分診療」と言われる、簡単な 心理テストや問診。
しかも、症状は一進一退。 風邪が完治するように スッキリしないのです。

私が 唯一尊敬する、ご自身も 自律神経失調症や うつ病で苦しみ、4回も自殺を図った経験のある、世界的権威の先生は言いいます。

「 知識の指導は 机上の空論。身をもって 体験する事に勝るものはない。」

本当に その通りだと、私も思います。

前述の通り、私自身、7年間 自律神経失調症、うつ、パニック障害と苦闘してきました。
苦闘してきたからこそ、単なる医学的な知識ではなく、実体験を通じて得られた、
「本当に 効果のある治療法」を お伝えすることができるのです。

(かねもと鍼灸整骨院 院長 金本博明)

 


 
※上記は公式ホームページに記載の「自律神経失調症・パニック障害 改善プログラム」が選ばれる理由の一つですが、ここでは、このプログラムのご紹介に当たり、これを金本院長からの”メッセージ”として引用させていただきます。

 

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